2008.09.12 (Fri)
20年度砺波市ボランティアフェスティバル報告
たいへん遅くなりましたが、平成20年度砺波市ボランティアフェスティバルの報告です。
開催日は8月30日土曜日。ボランティアフェスティバル(Vフェス)は、これまで毎年好天に恵まれての開催でしたが、今年は天気予報でも微妙な表示で、それこそ当日の朝まで、職員・スタッフ全員やきもきしていました。
が!
さすがボランティアさんたちの熱気というか、みんなの根性と気合いというか、オープニングの時こそちょっとぱらついたりもしましたが、あとは半日しっかり、うっすら曇り空で持ちこたえてくれました!
「雨なんか降らそうものなら、いくらお天道様でも(あなたが担当してるんだから)後が怖いからねぇ(笑)」
なんて言われたりもしましたが。……ん?
ともあれ、砺波地方青年学級「たんぽぽ」のみなさんによる威勢の良いオープニングのあとは、いよいよ体験コーナーのスタート!
ということで、さっそく参加者のみなさんはあちらこちら、会場狭しとばかりに散らばって、いろいろと体験を始められていました。
中でも人気のあったのが、震度7の揺れまで体験できる起震車体験コーナーと、砺波工業高校の生徒さんによる「おもちゃの病院」。
「縦にも横にも揺られて、もうちょっと長く乗ってたら酔ってたわぁ」
と言いながらも、しっかり試食用カレー(災害非常食体験コーナーで提供していたのです)をぱくぱく、なんて方も(^^)
「おもちゃの病院」は、昨年度に引き続いての実施でしたが、こちらも大盛況! 子どもたちがお父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に動かなくなってしまったおもちゃを持ち込んで、それを高校生たちが一生懸命修理してくれる。電池を交換したり配線を直したり、時にはぬいぐるみをちくちく……。先生方も応援に駆けつけてくださったほど、たくさんの修理申し込みがありました。
そして、なんと言っても印象的なのは、やっぱり子どもたちの笑顔。
「動いたー!」と、きらきらの顔で喜ばれたら、そりゃこっちも嬉しくなってしまいますよね。
その他にも、手話体験コーナーや点字体験コーナー、折り紙体験コーナー、健康チェックコーナーetc.etc. いろいろな体験コーナーを実施しましたが、車イス・ふれあい号体験コーナーはスタッフの人も休む暇もないほどにぎわっていました。
当日は、Vフェスの他にも、砺波広域圏消防10周年記念イベントである『消防・防災フェスティバル』も同時開催されました。
こちらの会場では、はしご車試乗体験や放水体験、ロープ渡りの体験コーナーなどもあり、こちらも小さい子どもから大人まで、たくさんの方が楽しんでいらっしゃいました。
当日の参加者は、スタッフも含めるとおよそ600名くらいになったのではないかと思っています。
たくさんの方に参加していただけて、そしてそのみなさんがボランティアについて興味や関心を持っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、楽しみながら、考えながら、体験しながら、ボランティアの普及に努めたいと思います。
参加してくださったみなさま、スタッフとしてご協力くださったみなさま、ありがとうございました!
開催日は8月30日土曜日。ボランティアフェスティバル(Vフェス)は、これまで毎年好天に恵まれての開催でしたが、今年は天気予報でも微妙な表示で、それこそ当日の朝まで、職員・スタッフ全員やきもきしていました。
が!
さすがボランティアさんたちの熱気というか、みんなの根性と気合いというか、オープニングの時こそちょっとぱらついたりもしましたが、あとは半日しっかり、うっすら曇り空で持ちこたえてくれました!
「雨なんか降らそうものなら、いくらお天道様でも(あなたが担当してるんだから)後が怖いからねぇ(笑)」
なんて言われたりもしましたが。……ん?
ともあれ、砺波地方青年学級「たんぽぽ」のみなさんによる威勢の良いオープニングのあとは、いよいよ体験コーナーのスタート!ということで、さっそく参加者のみなさんはあちらこちら、会場狭しとばかりに散らばって、いろいろと体験を始められていました。
中でも人気のあったのが、震度7の揺れまで体験できる起震車体験コーナーと、砺波工業高校の生徒さんによる「おもちゃの病院」。「縦にも横にも揺られて、もうちょっと長く乗ってたら酔ってたわぁ」
と言いながらも、しっかり試食用カレー(災害非常食体験コーナーで提供していたのです)をぱくぱく、なんて方も(^^)
「おもちゃの病院」は、昨年度に引き続いての実施でしたが、こちらも大盛況! 子どもたちがお父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に動かなくなってしまったおもちゃを持ち込んで、それを高校生たちが一生懸命修理してくれる。電池を交換したり配線を直したり、時にはぬいぐるみをちくちく……。先生方も応援に駆けつけてくださったほど、たくさんの修理申し込みがありました。
そして、なんと言っても印象的なのは、やっぱり子どもたちの笑顔。
「動いたー!」と、きらきらの顔で喜ばれたら、そりゃこっちも嬉しくなってしまいますよね。
その他にも、手話体験コーナーや点字体験コーナー、折り紙体験コーナー、健康チェックコーナーetc.etc. いろいろな体験コーナーを実施しましたが、車イス・ふれあい号体験コーナーはスタッフの人も休む暇もないほどにぎわっていました。
当日は、Vフェスの他にも、砺波広域圏消防10周年記念イベントである『消防・防災フェスティバル』も同時開催されました。こちらの会場では、はしご車試乗体験や放水体験、ロープ渡りの体験コーナーなどもあり、こちらも小さい子どもから大人まで、たくさんの方が楽しんでいらっしゃいました。
当日の参加者は、スタッフも含めるとおよそ600名くらいになったのではないかと思っています。
たくさんの方に参加していただけて、そしてそのみなさんがボランティアについて興味や関心を持っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、楽しみながら、考えながら、体験しながら、ボランティアの普及に努めたいと思います。
参加してくださったみなさま、スタッフとしてご協力くださったみなさま、ありがとうございました!
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