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砺波市ボランティアセンターV情報

砺波市ボランティアセンター発のボランティア募集等の情報をお届けします!

 
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 ここ一週間から十日ほど、ちょっとずつちょっとずつ作りためていた新しいHP用ファイルがようやく完成し、無事決済もおりて、やっと更新できました!
 本当はフレームつきのにしたかったのですが…………フレーム未対応のブラウザの方に悪いかな、とか理由をつけつつ。本当は自分の能力の至らなさが原因だったり。
 ともあれ、新ページへとリニューアルも終了しました。
 あとは未完成のページを仕上げるのと、何より日々のまめな更新を目指し……たいものです。

 がんばるぞー。
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 2月15日(金)と20日(水)に開催した『ボランティア入門講座 ゼロからはじめるボランティア ~できることからまず一歩~』、無事、終了しました。
石崎先生の講義
 第1回目は、『太閤山クラフト工房』・ボランティアグループ『雑木囃子』の代表であり、地球温暖化防止活動推進員、ネイチャーゲームリーダーなど、多方面で活躍されている石崎千鶴子先生の講義から始まりました。
 「好きなことは継続できる」、「人との出会いを財産に」、「自分にできることはなにかある」など、これからボランティアを始めてみようという方や、これまでとは違った活動もしてみたいという方にとって、とても刺激になる内容でした。
長谷川先生の折り紙
 続いて『竹の子グループ』代表であり、レクリエーション・インストラクターでもある長谷川和子先生の指導のもと、折り紙でおひな様と(節分は過ぎてしまいましたが)赤鬼・青鬼の壁飾りを作成。
「家に帰ったら孫にも見せてあげる」、「孫と一緒に作ってみるわ」と、参加された皆さん、とても楽しみながら作っておられました。
 最後はそれぞれ、自分の作品を持って「にっこり」。満面の笑顔でした。
作品披露

 そして第2回目、手品体験の日。
 小矢部市で個人ボランティアとして活躍しておられる山本護先生に、ボランティア活動に取り組むようになったきっかけをお話しいただいた後、まずはお手前披露。
 (写真を撮りながら、私も一参加者になってきゃーきゃー言ってしまったのですが、)本当にすごかった!
 炎のあがる紙をぺろりと食べてしまったり、卵ほどの大きさにくしゃくしゃに丸めた紙から鳩を出したり…………。参加したみなさんも、まさに「目が点」状態で見入ってしまったほど、すばらしい腕前でした。
山本先生のマジック
 その後は、簡単な(と言っても、これがなかなか難しいのですが)手品を3つほど教えていただき、参加者みんなでトライ。最後に一人ずつ発表しましたが、
「そこはもっと素早くした方がいいわよ」
「こう言ったらおもしろいんじゃない?」
「練習して、さっそくどこかのサロンか施設にでも行って披露してこなきゃ」
と、それはそれは盛り上がっていました。
みんなで練習
 ボランティア活動というと、「誰かにためになにかをすること」とか、「福祉や介護についての知識がいるんじゃないか」とか、特別なことと思われる場合もありますが、今回の講座のように、「自分の好きなこと」や「自分も楽しめること」から初めてみるのも、ひとつのボランティアのあり方ではないかと思っています。
 楽しさと元気を振りまこうと思ったら、まずは自分が元気で楽しめていなきゃ、できないですものね!
これからも、一人でも多くの方にボランティア活動について知ってもらい、興味を持ってもらえるよう、いろいろな企画で頑張りたいと思います。
 今回講師を務めてくださった皆さま、そして参加くださった皆さま、ありがとうございました<(_ _)>
ぐるっぽー
 
 去る2月10日(日)、庄川農村環境改善センターを会場に、『砺波市災害救援ボランティア本部運営訓練』を実施しました。
訓練1

 『災害ボランティアセンターの役割と減災への取り組み』と題しての基調講演と、ボランティア役・センタースタッフ役に分かれての運営訓練で、当日は総勢125名の方が参加してくださいました(スタッフも含めると140名!)。
訓練2

 最初のうちはとまどいがちで、ぎこちない部分もありましたが、時間がたつにつれて、参加ボランティア役・スタッフ役どちらも真剣な表情になっていました。双方の役割を入れ替えての2回目の訓練では、とてもスムーズに進み(日頃からボランティアなどにも関心の高い方々だから、よりスムーズだったのでしょうか)、反面、「ここはこうした方がいい」、「この様式のここは使いにくい」といった課題等もいくつも見えてきました。
訓練3
 災害救援ボランティア本部というもの自体については、参加された方たちの中ではご存じの方が多くいらっしゃいましたが、「実際に訓練に参加してみて初めて、役割や業務内容などがわかった」という声もたくさんいただきました。
訓練4

今回参加された方々の中には、「ぜひ自分の地域でも訓練したい」、「こうした訓練を毎年行ってほしい」といった感想も多くありました。
 「砺波市災害救援ボランティア本部運営マニュアル」の見直しももちろんのことですが、今後もこうした訓練を行い、より多くの方に災害救援ボランティアや本部のことを知ってもらい、ボランティアを受け入れやすい地域づくりをすすめていきたいと思います。
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